望月国際行政書士事務所:mochizuki international gyoseishoshi laqyer office お問合せ
 
 

事例紹介

事例NO.19 Category 在特 (日本人配偶者等)
申請者 女性 41歳
国籍 中華人民共和国

不法残留について違反出頭申告→在留特別許可

申告日 2005年 11月→許可は約2ヶ月後

本件につきましてプライバシー他を考慮し、簡単にご説明致します。

この案件では、違反者は2002年11月から不法残留していました。
当初は90日間の短期滞在で来日し、そのまま期限がきても、帰国せずに不法残留していたと言うものです。
彼女はそれ以前から、日本がとても好きで、どうしても日本で暮らしたいと言う強い希望を持っていたようでした。

不法残留中は、スナックや、スーパーなどを転々として働いていましたが、2005年の夏に結婚相談所で見合いをし、そこで知合った57歳の日本人男性と交際、2005年の9月に入籍、改めて、不法残留を申告し、罪を清算し、彼の良い伴侶として今後の人生を二人で生きて行きたいとの意志で当事務所を訪ねて来られました。

11月10日の出頭申告が無事に終わり、何日か経ったある日、たまたま、奥さんの体の具合が悪くて、ご主人が奥さんに付き添う形で病院に行っておりましたところ、入国管理局殿から電話があり、結果として、ご夫婦が仲睦まじく暮らしている事をお伝えすることができたのだろうと思いますが、その後すぐに「在特」を頂いたようです。

このご夫婦は、当事務所にいらしても、大変仲が良くて、特にご主人が温厚で、優しそうな方で、強く印象に残っています。

在特を頂いて、本当に良かったと、私もホッとしました。

以上